喜多見
氷川神社
都内最古の鳥居がへ世田谷区有形文化財にも指定スサノオノミコトを祭神とする『喜多見氷川神社』。創建は740年とされるが、廷文年間、(1356~1360年)に一度宮殿が大破し、また多摩川の洪水にも見舞われて古文書の一切を喪失しているため、定かではない。しかし、これが本当だとすると、関東でも古い神社の一つに数えられるのだとか。その後、1570年、領主江戸刑部頼忠により社殿が修復された。昭和63年には、不審火によって社殿が焼失。平成2年に現在の社殿が完成した。その見どころは、何と言っても1654年に建立された二の鳥居。区内でも最古の石鳥居で、形式、石質ともに特異で、文化史上とても貴重なものとされており、世田谷区有形文化財にも指定されている。
住所 世田谷区喜多見4-26-1

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